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2026年10月23日

くるまっぷの店舗連携|QRコードがなくても店名・地域から探せる

お店で案内を聞いたけれど、連携はまだという方へ

整備や点検の帰り際に、くるまっぷの案内を聞いた。けれど、車の引き取りや荷物の移動で慌ただしく、その場では店舗との連携まで進めなかった。帰宅してから登録しようと思ったら、店舗のQRコードが手元にない。そんな場面もあるでしょう。

くるまっぷには、QRコードのほかに、店名や地域から店舗を探して連携する方法があります。すでに利用しているお店をスマートフォンから見つけ、車の情報を確認するためのつながりを作れます。

今回は、この「店名・地域からの店舗連携」を紹介します。店頭での案内をきっかけに、自宅で落ち着いて利用を始めたい方にも使える入口です。

店名・地域検索は、知っているお店と連携するための機能

くるまっぷの店舗検索は、店名や地域を使って、すでに知っているお店を見つける簡易的な仕組みです。お店がくるまっぷを利用していることを確認したうえで、案内された店名や所在地域を手がかりに探します。

連携先を選ぶ際は、表示される店舗情報と、実際に利用しているお店が一致しているかを確認しましょう。同じような名前のお店や複数の支店がある場合は、名前だけで判断せず、利用している店舗に確認すると確実です。

なお、地図上で近隣店舗を比較したり、口コミの評価順で選んだりする本格的な店舗検索は将来構想です。現在の店名・地域検索は、日頃利用しているお店との連携に使う機能として捉えると分かりやすくなります。

帰宅後の登録や、先に車だけ登録した方に

たとえば、来店時に「くるまっぷを利用しています」と案内を受けたものの、時間がなくて登録できなかった場合。帰宅後、店舗名や地域を確認しながら連携先を探せます。QRコードが手元にないことだけを理由に、次の来店まで待つ必要はありません。

また、くるまっぷは、店舗と連携していない段階でも車を仮登録できます。車種・ナンバー・車検満了日などを手入力して利用を始め、あとから対応店舗との連携へ進むことも可能です。

先にマイカー登録を済ませた方なら、いつものお店が対応しているか確認し、そのお店と連携する流れになります。車を登録することと、店舗につながることを、一度にすべて済ませなくてもよいのが特徴です。

店舗が見つからない場合は、検索に使った名称や地域、お店の対応状況を確認してください。似た名前の別店舗を選んで進めず、利用店舗に尋ねてから連携しましょう。

連携後は、登録された車の情報を確認

店舗との連携後は、ログインするとマイカー一覧や車両詳細、登録された整備履歴・書類・お知らせを閲覧できます。来店時に受けた説明に関連する情報が登録されていれば、あとからスマートフォンで確認する際に役立ちます。

ここで大切なのは、閲覧できるのは登録された情報だという点です。連携しただけで、過去に利用したすべての店舗から整備記録が自動収集されるわけではありません。確認したい記録が見当たらない場合は、その情報が登録されているかを店舗へ確認してください。

店舗連携は、情報を確認するための入口です。連携の手続きと、記録の登録は区別して考えることで、利用後の行き違いも減らせます。

LINEで車の予定に気づき、必要な相談へ

くるまっぷでは、車検・点検などの期日を管理し、公式LINEからお知らせを届ける仕組みがあります。期日が登録され、店舗の運用に応じて通知が送られることで、普段使うLINEから車の予定に気づけます。

お知らせを見て「そろそろお店に相談しよう」と思えることも、店舗と連携して使う利点です。公式LINEは通知専用で、双方向チャットには対応していません。来店日時や作業内容の相談は、店舗が案内する電話などの連絡方法で行います。通知を受け取っただけで予約が成立することもありません。

新規店舗は送信待ちリストを確認する手動通知から始まり、自動通知は段階的に展開されています。店舗との連携だけで、すべての期日が一律のタイミングで自動通知されるとは限りません。

まずは、いつものお店の名前を確認

利用を始める際は、公式サイトから案内を確認し、マイカー登録と店舗連携へ進みましょう。一般ドライバーは、クルマ5台まで無料で使えます。

QRコードがあれば読み取り、手元になければ店名・地域から探す。自分が利用している店舗であることを確認し、画面の案内に沿って連携します。

いつものお店との関係を、来店したときだけで終わらせず、車の情報や予定を確認できる日常につなげてみませんか。

くるまっぷ公式サイトで詳しく見る